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個人向け防火点検

当社では、個人住宅の防火点検も承っております
毎年11月から3月までの期間は、様々な要因が重なり、火災が多発する時期と言われておりますが、生活の多様化もあってか季節に関わりなく火災が頻発し、お年寄りや幼い命が失われていることが報道されます。

当社スタッフが報道された犠牲者を伴った火災を分析した「住宅火災に伴う犠牲者の発生傾向」をご紹介いたします。

 
1.家族状況からの分析
1番目が、家族に高齢者がおられること。
2番目が、家族に小学生以下の子供がおられること。
3番目が、火災の発生時間にご主人が不在となっていること。

 
2.時間的傾向
深夜から明け方が多くなってます。

 
3.時間的傾向
台所と寝室が多くなってます。

 
4.出火箇所
出火箇所から出火原因を分析すると次のような原因が考えられます。

【1】台所
1)調理器具の火の消し忘れ
2)たばこ等の火の不始末
3)お年寄りの着衣着火
4)お年寄りによる火気器具の本来用途外使用
5)子供のいたずら、火遊び
6)家電製品からの出火

【2】居間・寝室
1)暖房器具等の不適正使用
2)自損行為による放火
3)寝たばこによる出火
4)子供のいたづら、火遊び
5)家電製品からの出火

 
5.火災に至る原因
【1】調理器具の火の消し忘れ
これは、出火箇所が台所である場合のもっとも多い原因ですが、深夜から明け方に発生することは考えにくくなります。

【2】たばこ等の火の不始末
これは、喫煙者がいること。次に、有炎現象に至る前に大量の発煙現象を伴うことから家族が在宅していれば気が付くことが多くなります。

【3】お年寄りの着衣着火
お年寄りは、身体を締め付けられるパジャマより浴衣を愛用する人がいます。浴衣は袖の部分が垂れ下がりお年寄りがガステーブルを使用した際に袖口に火が付いてしまうことがありますが、痴呆気味になりますと不規則な時間帯に火を使うことがあります。

【4】お年寄りによる火気器具の本来用途外使用
認知症気味になりますと、ガステーブルに電気ポットを置いて火をつけたり、水切りかごを置いて火をつけたりいたします。このことは家族の人がいれば気づいてあげることが出来ますが、お年寄りが一人になると非常に危険です。

【5】子供のいたずら、火遊び
小学校2,3年生になると、大人への興味、お父さんの真似又は好奇心旺盛となり、ライターやたばこに興味をもち、隠れて火を用いたりしますので注意が必要です。

【6】家電製品からの出火
家電製品火災のうち、家電製品本体から出火するケースも時折見られますが、特に多いのは家電製品の差込プラグと壁のコンセント部分から出火するケースであります。

一般家庭での壁付きコンセントは、床から20cm程の位置に付いており、しかも差込プラグは家電製品の裏側にあり、何年もの間、差し込んだままとなっているケースが珍しくありません。

長期間放置しますと、差込部分がコードの自重により徐々に垂れ下がり、差し刃部分に隙間が生じます。

その隙間部分に、徐々に綿埃が付着して、差し刃両極間に電気回路が形成され、一定時間が経過すると、瞬時に有炎現象に至り、立ち上がり材に着火し短時間に部屋全体に拡大します。定期的な点検をお勧めいたします。

当社では、住宅の防火点検に併せて、ご年配の方の着衣やカーテン、障子、ふすま等に塗布するだけで燃えにくくなる、ボーエンドβも販売しております。                                   ご一報お待ちいたしております。

木材の不燃処理業務も行なっております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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